①状態 入院時と同様
②食事 流動食 一般食
③本日の検査 血液検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
鉄剤/デキストラン鉄注射/1日1回
強肝剤/チオクト酸注射/1日2回
24時間点滴/ヴィーンF液/カリウム/グリチルリチン酸添加
⑤コメント 黄疸に対して治療を開始しています。
少し食欲は出てきたようで、缶詰を自ら食べてくれています。

当院ではご家族の安心と病気に対するご理解のため、入院しているワンちゃんネコちゃんの様子や治療内容などをHP上で公開しております。 なかなかご面会に来られない方、お話しする時間の取れない方も安心です。
※ ご希望が無ければ非公開です。
※ 個人情報の公開はしておりません。
2147
①状態 昨日より良化
②食事 一般食
③本日の検査 血液検査 超音波検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
強肝剤/チオクト酸注射/1日2回
24時間点滴/リンゲル液/カリウム/グリチルリチン酸添加
⑤コメント 出したご飯は完食してくれており、
血液検査上も肝酵素の顕著な低下が認められます。
もう少し様子を見て安定するようなら退院も検討します。

3601
①状態 昨日と同様
②食事 流動食
③本日の検査 血液検査 超音波検査 血圧測定
④本日の治療 抗生剤/メロペネム持続点滴/1日3回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
制酸剤/ソマトスタチン注射/1日3回
/ファモチジン注射/1日1回
鎮痛剤/ブプレノルフィン注射/1日2回
/ロベナコキシブ注射/1日1回
強肝剤/チオクト酸注射/1日2回
24時間点滴/ヴィーンF液/カリウム/アミノ酸/グルコース添加
経鼻カテーテル留置
⑤コメント 現時点で縫合部の癒合不全の所見は出ていないものの、
胃腸の動きはあまり良いとは言えず、
まだ予断を許さない状態が続いています。
引き続き容態の変化に注意しつつ治療を行なっていきます。

2147
①状態 入院時と同様
②食事 一般食
③本日の検査 血液検査 超音波検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
強肝剤/チオクト酸注射/1日2回
24時間点滴/リンゲル液/カリウム/グリチルリチン酸添加
⑤コメント 急性肝炎を疑い治療を開始しています。

4281
①状態 術後として一般的
②食事
③本日の検査
④本日の治療 精巣摘出術
抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
鎮痛剤/ロベナコキシブ注射/1日1回
/ブプレノルフィン注射/午後1回
⑤コメント 手術は無事に終了しております。麻酔からの醒めは問題なく、
お部屋でゆっくり過ごしております。

3601
①状態 昨日と同様
②食事
③本日の検査 血液検査 超音波検査 血圧測定
④本日の治療 抗生剤/メロペネム持続点滴/1日3回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
制酸剤/ソマトスタチン注射/1日3回
/ファモチジン注射/1日1回
鎮痛剤/ブプレノルフィン注射/1日2回
強肝剤/チオクト酸注射/1日2回
24時間点滴/ヴィーンF液/カリウム/アミノ酸/グルコース添加
経鼻カテーテル留置
⑤コメント 良いところと悪いところが混在しまだなんとも言えない状況が続きます。
術後5日程度はこの状態が継続すると予測しています。

3601
①状態 昨日と同様
②食事
③本日の検査 血液検査 超音波検査 血圧測定
④本日の治療 抗生剤/セファゾリン注射/午前1回
/エンロフロキサシン注射/1日1回
/メロペネム持続点滴/午後2回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
制酸剤/ソマトスタチン注射/1日3回
/ファモチジン注射/1日1回
鎮痛剤/ブプレノルフィン注射/1日2回
/ロベナコキシブ注射/1日1回
強肝剤/チオクト酸注射/1日2回
アルブミン製剤/持続点滴
24時間点滴/ソルラクト/カリウム添加
経鼻カテーテル留置
⑤コメント ぐったりすることはなく、
夕方は胃のうっ滞も少し落ち着いてきているようでした。
ただ、依然状況は変わらないため、
容態の変化に注意して治療を行なっていきます。

2174-11
①状態 術後として一般的
②食事 一般食
③本日の検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
鎮痛剤/ブプレノルフィン注射/1日2回
⑤コメント 緊張もあるのか食欲は出ない様子ですが、
傷口は問題ありません。
明日退院予定です。

2174-11
①状態 術後として一般的
②食事
③本日の検査
④本日の治療 卵巣子宮摘出術
抗生剤/アンピシリン注射/午後1回
鎮痛剤/ブプレノルフィン注射/午後1回
/ロベナコキシブ注射/1日1回
術中点滴/ソルラクト液
⑤コメント 手術は無事に終了しております。
順番を代わっていただきありがとうございました。

3601
①状態 術後として一般的
②食事
③本日の検査 血液検査 超音波検査 培養検査
④本日の治療 腸管切開術
抗生剤/セファゾリン注射/1日2回
/エンロフロキサシン注射/1日1回
/アンピシリン注射/午前1回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
制酸剤/ソマトスタチン注射/午後1回
鎮痛剤/ロベナコキシブ注射/1日1回
/フェンタニル持続点滴
24時間点滴/ソルデム3
⑤コメント 腸を切開し、壊死組織を一部切除した上で異物を摘出しました。
異物は取り除きましたので、これからは消化器機能改善に努めます。
縫合部が癒合してくれるかが予後を左右しますが、
癒合してくれるかどうかは現時点では五分五分と思われます。
















