日: 2026年4月8日

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①状態      昨日と同様
②食事      流動食
③本日の検査   血液検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         強心剤/ピモベンダン内服/1日2回
         気管支拡張剤/ジプロフィリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         抗血液凝固剤/低分子へパリン注射/1日2回
         利尿剤/フロセミド注射/1日2回
         24時間点滴/リンゲル液/ドパミン/ドブタミン
                      カリウム/カルペリチド添加
         酸素室管理
⑤コメント    腎臓の数値は正常ではないものの1時期より安定しているので再び
         利尿を促し肺の負担をとっています。
         心臓がアジャストしてくるかが予後を分けると考えています。

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①状態      術後として一般的
②食事      療法食
③本日の検査   
④本日の治療   尿道カテーテル抜去
         鎮痛剤/ロベナコキシブ注射/1日1回
            /フェンタニル持続点滴
         24時間点滴/ソルラクト液/カリウム添加
⑤コメント    本日尿道カテーテルを抜くのに鎮静剤が必要でした。
         複数回自力での排尿が確認できるまで看護の予定です。

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①状態      昨日と同様
②食事      流動食
③本日の検査   血液検査  超音波検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
            /エンロフロキサシン注射/1日1回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         鎮痛剤/フェンタニルパッチ貼付
         鉄剤/デキストラン鉄注射/1日1回
         24時間点滴/ソルデム3液
⑤コメント    腎臓が再起不能であれば摘出手術をした方が救命率は高いのですが
         現状CRPが減少しているので内科で待機しています。
         内科で治癒が見込めるならそちらの方が望ましいです。
         判定が長期にわたることもあるのですが腎臓が戻らないと
         判定された場合は
         時間単位での即手術となりますので急なご連絡をご了承ください。

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①状態      昨日と同様
②食事      流動食 療法食
③本日の検査   血液検査 超音波検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         鎮痙剤/ブチルスコポラミン注射/1日2回
         24時間点滴/デノサリン液
⑤コメント    ご面会時お伝えした通り、
         腎数値はまだ上昇が続いておりますが
         炎症の数値と腎臓の大きさに関しては
         改善が認められます。
         引き続き容態の変化に注意しつつ治療を行なってまいります。