日: 2026年4月3日

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①状態      入院時と同様
②食事      一般食
③本日の検査   血液検査 レントゲン検査 超音波検査 関節液検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         抗炎症剤/フザプラジブNa注射/1日1回
         鎮痛剤/フェンタニルパッチ貼付
         24時間点滴/ソルデム3液
⑤コメント    現状急性膵炎の可能性が最も考えられるため、それに対して治療を開始しております。
         今のところ嘔吐や下痢は認められておりません。
         容態の変化に注意しつつ慎重に様子を見ていきます。

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①状態     入院時と同様
②食事      
③本日の検査  血液検査 レントゲン検査
④本日の治療  抗生剤/セファゾリン注射/1日2回
           /エンロフロキサシン注射/1日1回
        制吐剤/マロピタント注射/1日1回
        24時間点滴/リンゲル液/カリウム添加
        酸素室管理
⑤コメント   根本的に肺がんは治りませんが、
        合併していると思われる肺炎に対して治療を行います。

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①状態      昨日と同様
②食事      
③本日の検査   血液検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         強心剤/ピモベンダン注射/1日2回
         気管支拡張剤/ジプロフィリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         抗血液凝固剤/低分子へパリン注射/1日2回
         抗痙攣剤/レベチラセタム注射/1日2回
             /フェノバルビタール注射/1日2回
             /ゾニサミド内服/午前1回
             /ガバペンチン内服/午後1回
         24時間点滴/ソルラクト/ドパミン/ドブタミン
                      カリウム/カルペリチド添加
         酸素室管理
⑤コメント    腎数値が高値なため、利尿剤は止めていますが、
         肺水腫もまだ残っているため、
         腎臓と心臓のバランスを見ながら治療を行なっていきます。
         依然として予断を許さない状況が続いています。