①状態 入院時よりやや良化
②食事 ちゅーる
③本日の検査 血液検査 レントゲン検査 超音波検査 造影検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
/メトクロプラミド注射/1日2回
24時間点滴/ソルラクト液
⑤コメント お預かり後に追加検査を行ったところ、
胃腸炎の可能性が高いと思われたため
それに対して治療を強化しています。
ちゅーるは手から直接あげると完食してくれました。

当院ではご家族の安心と病気に対するご理解のため、入院しているワンちゃんネコちゃんの様子や治療内容などをHP上で公開しております。 なかなかご面会に来られない方、お話しする時間の取れない方も安心です。
※ ご希望が無ければ非公開です。
※ 個人情報の公開はしておりません。
2562-07
①状態 昨日と同様
②食事 療法食
③本日の検査 血液検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
鉄剤/デキストラン鉄注射/1日1回
24時間点滴/リンゲル液/カリウム添加
抗生剤/クロラムフェニコール点眼/1日3回
⑤コメント ご面会でお伝えしたとおり、腎臓の数値は良化傾向を示しており
ご飯も完食してくれています。
引き続き治療を行っていき、様子を見ていきます。

4420-02
①状態 術後として一般的
②食事
③本日の検査
④本日の治療 精巣摘出術 臍ヘルニア整復術
抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
鎮痛剤/ブプレノルフィン注射/1日1回
ロベナコキシブ注射/1日1回
⑤コメント 手術は無事終了しております。
麻酔からの醒めも問題なく、現在はお部屋でゆっくり過ごしています。

4346
①状態 昨日と同様
②食事 療法食
③本日の検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
24時間点滴/ソルデム3液
⑤コメント 本日の朝カテーテルを抜きましたが、
自力排尿はできており過剰な蓄尿も見られていません。
このまま問題なく排尿できるかどうか数日は見ていきます。

2562-07
①状態 昨日と同様
②食事 流動食
③本日の検査 血液検査 超音波検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
鉄剤/デキストラン鉄注射/1日1回
24時間点滴/リンゲル液/カリウム添加
抗生剤/クロラムフェニコール点眼/1日3回
⑤コメント 食事は自分からは食べないようなので、流動食をあげています。
腎臓の数値は昨日より少し良化しているため、
引き続き点滴による治療を行なっていきます。

2562-07
①状態 入院時と同様
②食事 一般食
③本日の検査 血液検査 レントゲン検査 超音波検査 血圧測定
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
制吐剤/マロピタント注射/1日1回
鉄剤/デキストラン鉄注射/1日1回
造血剤/エリスロポエチン製剤注射/2週に1回
24時間点滴/リンゲル液/カリウム添加
⑤コメント 腎不全に対して治療を開始しております。
他に隠れている疾患がないか探りつつ、輸液を行なっていきます。

4346
①状態 昨日と同様
②食事 療法食
③本日の検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
24時間点滴/ソルデム3液
尿道カテーテル設置
膀胱洗浄
⑤コメント 本日も膀胱洗浄を行いましたが、まだ砂粒は出てきています。
食欲元気はあるようなので、
引き続きカテーテル管理を行なっていきます。

3729
①状態 昨日と同様
②食事 一般食
③本日の検査 血液検査 血圧検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
抗アルドステロン剤/スピロノラクトン内服/1日2回
カリウム製剤内服/1日3回
降圧剤/アムロジピン内服/1日2回
皮下点滴/生理食塩液
⑤コメント カリウムの値は安定しておりますが、
ナトリウムとクロールは低下が認められたため、
皮下の輸液で補っています。
元気食欲は変わらずあります。

4346
①状態 昨日と同様
②食事 療法食
③本日の検査 血液検査 尿検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
24時間点滴/ソルデム3液
尿道カテーテル設置
膀胱洗浄
⑤コメント 人がいない時間であれば療法食のご飯を食べてくれています。
カテーテルからの排尿はできておりますが、
まだ尿に混じって砂粒が出てきているので、
もう数日はカテーテルでの管理を行います。

3729
①状態 昨日と同様
②食事 一般食
③本日の検査 血液検査 血圧検査
④本日の治療 抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
抗アルドステロン剤/スピロノラクトン内服/1日2回
カリウム製剤内服/1日3回
降圧剤/アムロジピン内服/1日2回
⑤コメント 本日は血圧もカリウムも安定しています。
食欲元気は変わらずあるため、
通院管理でも病態が安定するための治療を模索していきます。
















