日: 2026年11月3日

3908-02

①状態      昨日と同様
②食事     
③本日の検査   血液検査 レントゲン検査 超音波検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         抗凝固剤/低分子ヘパリン注射/1日3回
         制酸剤/ソマトスタチン注射/1日3回
            /ファモチジン注射/1日1回
         消炎剤/プレドニゾロン注射/1日1回
         24時間点滴/リンゲル液/カリウム添加/メトクラプラミド添加
⑤コメント    昨日と比較し、多少胃内容物は減少しているものの依然うっ滞があり、
         炎症の数値も上昇している状況です。
         消炎の薬を追加し、良化が認められるか見ていきます。

3811

①状態      昨日と同様
②食事      一般食
③本日の検査   
④本日の治療   抗生剤/セファゾリン注射/1日2回
         鎮痛剤/ロベナコキシブ注射/1日1回
            /フェンタニルパッチ貼付
         24時間点滴/ソルデム3液
⑤コメント 昨日と変わらず安静に努めています。

4597

①状態      昨日と同様
②食事      療法食
③本日の検査   血液検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         止瀉剤/硫酸ベルベリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         24時間点滴/生理食塩水/カリウム/リン添加
         レギュラーインスリン持続点滴
         インスリン製剤注射/1日2回
⑤コメント    血糖値に合わせてインスリンを注射、点滴しています。
         腎数値もやや低下していますが、依然高値なため
         引き続き治療を行なっていきます。

2922

①状態       昨日と同様
②食事      一般食
③本日の検査   血液検査 レントゲン検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         消化管運動促進剤/メトクロプラミド注射/1日1回
         制酸剤/ファモチジン注射/1日1回
         24時間点滴/ソルデム3
⑤コメント    小石は胃の中に大半は留まっていますが、
         一部腸に流れ出しています。
         炎症の数値も低下しているため、
         引き続き同治療で様子を見ていきます。

1339

①状態      昨日と同様
②食事      持参食
③本日の検査   
④本日の治療   強心剤/ピモベンダン内服/1日2回
         血管拡張剤/ベナゼプリル内服/1日1回
         抗痙攣剤/ゾニサミド内服/1日2回
         血管拡張剤/シルデナフィル内服/1日2回
         抗生剤/エンロフロキサシン注射/1日1回
         皮下輸液/リンゲル液/デキストラン鉄添加
⑤コメント    食事は美味しいものであれば自分から食べてくれています。
         明日午後退院予定です。