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①状態      入院時と同様
②食事      療法食
③本日の検査   
④本日の治療   抗生剤/エンロフロキサシン注射/1日1回
            /アンピシリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         24時間点滴/ソルデム3/ドパミン添加
⑤コメント    通院時と同様日中の点滴治療を行なっています。
         食事は好みのものであれば自分から食べてくれています。

3266−02

①状態      昨日と同様
②食事      流動食 療法食
③本日の検査   血液検査 超音波検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         平滑筋弛緩剤/ブチルスコポラミン注射/1日2回
         消炎剤/プレドニゾロン注射/1日1回
         24時間点滴/デノサリン液
⑤コメント    腎数値が上げ止まらないことから、治療を追加して様子を見ております。
         ただ、嘔吐や悪心は認められず、排尿も猫砂にしてくれております。
         引き続き容態の変化に注意しつつ治療を行なっていきます。  

4389

①状態      昨日と同様
②食事      流動食 一般食
③本日の検査   血液検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
            /エンロフロキサシン注射/1日1回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         鉄剤/デキストラン鉄注射/1日1回
         24時間点滴/ソルデム3液
⑤コメント    本日も炎症の数値は下がってくれており、食欲も出てきたようです。
         依然として予断を許さない状況が続いていますが、
         内科治療でどこまで炎症の数値が下がってくれるか見ていきます。

1666

①状態      入院時より良化
②食事      糖尿病食
③本日の検査   血液検査 レントゲン検査
④本日の治療   インスリン製剤注射/午後1回
         抗生剤/セフォべシン注射/2週間に1回
         血管拡張剤/ベナゼプリル内服/1日1回
         抗血栓サプリメント内服/1日1回
⑤コメント    お預かり後に自分からご飯を食べてくれています。
         特に問題がなければ、明日の退院を考えています。

3605

①状態      昨日と同様
②食事      療法食
③本日の検査   
④本日の治療   24時間点滴/ソルデム3/トランサミン添加
⑤コメント    自力排尿は認められておりますが、
         まだ血尿があるため止血剤を追加し様子を見ています。

4036

①状態      昨日よりやや良化
②食事      流動食
③本日の検査   血液検査 レントゲン検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         強心剤/ピモベンダン内服/1日2回
         気管支拡張剤/ジプロフィリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         抗血液凝固剤/低分子へパリン注射/1日2回
         利尿剤/フロセミド注射/1日2回
         24時間点滴/リンゲル液/ドパミン/ドブタミン
                      カリウム/カルペリチド添加
         酸素室管理
⑤コメント    レントゲン検査上、肺水腫や胸水の貯留はまだ完全ではないものの、
         引いてきており、腎臓の数値の上昇も許容範囲内に収まっています。
         このまま肺と腎臓のバランスが取れる薬の量を探しながら
         治療を行なっていきます。

4036

①状態      昨日と同様
②食事      流動食
③本日の検査   血液検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         強心剤/ピモベンダン内服/1日2回
         気管支拡張剤/ジプロフィリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         抗血液凝固剤/低分子へパリン注射/1日2回
         利尿剤/フロセミド注射/1日2回
         24時間点滴/リンゲル液/ドパミン/ドブタミン
                      カリウム/カルペリチド添加
         酸素室管理
⑤コメント    腎臓の数値は正常ではないものの1時期より安定しているので再び
         利尿を促し肺の負担をとっています。
         心臓がアジャストしてくるかが予後を分けると考えています。

3605

①状態      術後として一般的
②食事      療法食
③本日の検査   
④本日の治療   尿道カテーテル抜去
         鎮痛剤/ロベナコキシブ注射/1日1回
            /フェンタニル持続点滴
         24時間点滴/ソルラクト液/カリウム添加
⑤コメント    本日尿道カテーテルを抜くのに鎮静剤が必要でした。
         複数回自力での排尿が確認できるまで看護の予定です。

4389

①状態      昨日と同様
②食事      流動食
③本日の検査   血液検査  超音波検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
            /エンロフロキサシン注射/1日1回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         鎮痛剤/フェンタニルパッチ貼付
         鉄剤/デキストラン鉄注射/1日1回
         24時間点滴/ソルデム3液
⑤コメント    腎臓が再起不能であれば摘出手術をした方が救命率は高いのですが
         現状CRPが減少しているので内科で待機しています。
         内科で治癒が見込めるならそちらの方が望ましいです。
         判定が長期にわたることもあるのですが腎臓が戻らないと
         判定された場合は
         時間単位での即手術となりますので急なご連絡をご了承ください。

3266−02

①状態      昨日と同様
②食事      流動食 療法食
③本日の検査   血液検査 超音波検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         鎮痙剤/ブチルスコポラミン注射/1日2回
         24時間点滴/デノサリン液
⑤コメント    ご面会時お伝えした通り、
         腎数値はまだ上昇が続いておりますが
         炎症の数値と腎臓の大きさに関しては
         改善が認められます。
         引き続き容態の変化に注意しつつ治療を行なってまいります。