日: 2026年2月24日

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①状態      入院時と同様
②食事      
③本日の検査   催吐処置
④本日の治療   抗生剤/アンピシリンNa注射/午後1回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         24時間点滴/ソルデム3
⑤コメント    催吐処置によって胃内物は吐いてくれていますが、
         薬が吸収された可能性を考え、輸液療法を行なっています。
         誤食した薬物はかなり毒性が高いものなので要注意です。

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①状態     入院時よりやや良好
②食事     一般食
③本日の検査  血液検査 レントゲン検査 超音波検査
④本日の治療  酸素室管理
        抗生剤/アンピシリン注射/1日2回
        気管支拡張剤/ジプロフィリン注射/1日1回
              /テルブタリン注射/1日1回
        抗炎症剤/プレドニゾロン注射/1日1回
        皮下輸液/ソルラクト
⑤コメント   肺の透過性が低下している、かつ肺野の膨張所見が見られることから
        喘息、慢性閉塞性気道疾患を第一に疑い
        治療を進めつつ、他に疑わしい疾患がないかどうか検討していきます。

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①状態      昨日と同様
②食事      療法食
③本日の検査   血液検査 超音波検査
④本日の治療   抗生剤/アンピシリンスルバクタム注射/1日3回
            /エンロフロキサシン注射/1日1回
         制吐剤/マロピタント注射/1日1回
         消炎剤/フザプラジブナトリウム注射/1日1回
         鎮痛剤/ブプレノルフィン注射/1日2回
         抗血液凝固剤/低分子へパリン注射/1日2回
         鉄剤/デキストラン鉄注射/1日1回
         制吐剤/メトクロプラミド内服/午後1回
         24時間点滴/ソルデム3
⑤コメント    血液検査上、膵炎の数値は良化傾向を示していますが、
         依然高値ではあるため、引き続き治療を行なっていきます。