れんがのいえ動物病院

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シニアの犬と猫

シニア(7歳以上の高齢犬猫)に対する取り組み

ワンちゃん・ネコちゃんも人と同じように高齢になるにつれて病気が増えていきます。
当院では春、秋の血液検査による健康診断や、わんにゃんドックなどで早期発見を目指しております。
また、手術などの際には点滴や痛み止めを積極的に用いて高齢動物の負担軽減をめざしております。 →各種健康診断と検査に関する詳細はこちら

シニア相談会

参加無料・各回少人数制
7歳以上(シニア)の ワンちゃん・ネコちゃんの飼い主様のための何でも気軽に聞いていただける相談会です。

過去の開催にいただいた質問例

  • Q シニアになるとどんな変化が起きて、どう対処したらいいの?
  • Q いつかくるお別れの時への心構えはどうしたらいいの?
  • Q 初めてトイレを違うところでしてしまった!どうすればいい? など

※ 獣医師と看護師がご相談・ご質問に何でもお答えしています。

高齢猫

ワンちゃん・ネコちゃんも年齢を重ねると、病気でなくても上記のような「サイン」が現れます。7歳を超えているワンちゃん・ネコちゃんで、とくに下記のような症状が気になりましたらご相談ください。

この頃、元気よく歩かなくなった
寝てばかり
壁にぶつかることが多い
名前を呼んでもすぐに気付かなくなった

ずっと一緒に暮らしてきた家族だから、イキイキと元気に過ごしていただくために、皆様からのご質問・ご相談にお答えします。

どなたでもご参加いただけます。

高齢犬

当院にかかったことがない方も大歓迎です。
(ただし医療相談、薬の相談はご遠慮ください。セカンドオピニオンは外来時間に御受診ください。)
開催日程は「新着情報」でご覧いただけます。

事前予約制です。
お申し込みは病院へお電話ください。
TEL:044-740-3977

小型犬(トイプードル、チワワ、柴犬など)、猫、中、大型犬

腎臓、肝臓などの内臓の衰え、糖尿病などの成人病など、いずれも血液検査で初期の検出が可能です。

ダックスフンド、フレンチブルドッグ

椎間板ヘルニアが多い犬種ですが、残念ながらこの病気は健康な時はなかなか検出できません。
ブルドッグは脊椎の奇形がないか、健康な時にレントゲン検査を受けた方が良いです。

キャバリア

心臓病が多い犬種です。聴診器で検出できます。その後は心臓検診で定期的にチェックをおすすめします。
(当院ではダイレクトメールでお知らせします)

レトリバー

腫瘍が多い犬種です。ドックをお勧めしています。
より手軽なものとしては脾臓と肝臓を超音波でみるエコー検診(¥4,800 税別)がございます。

→ 実際の症例紹介はこちらをご覧ください

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